1. 口演演者の方へ

1) 発表時間

一般演題(口演)の発表時間は5分、討論時間は3分です。シンポジウム、パネルディスカッションは事前にご案内しております内容をご確認ください。何れも時間厳守でお願いします。

2) 発表形式

PCプレゼンテーションに限定します。また、PCプロジェクターは、会場内に各1台、正面投影のみです。

3) PCの仕様

会場にご用意するPCのOSはWindows 7です。また、アプリケーションソフトはMicrosoft PowerPoint 2007/2010/2013です。Macintoshには対応しておりませんので、ご利用になる場合は、動作確認済みのPCをご持参ください。

4) 発表データの仕様
  1. 発表データは、Windows版PowerPoint 2007/2010/2013でご提出ください。会場のPCは全て、XGA(1024×768)に統一してあります。ご自身のPCを使用される場合、解像度をXGAに合わせてからレイアウトをご確認ください。
  2. 発表データは、USBメモリーまたはCD-Rに限ります。
    CD-Rにデータをコピーされる場合、ファイナライズ(セッションのクローズ・使用したCDのセッションを閉じる)作業を必ず行ってください。作業が行われなかった場合、データを作成されたPC以外で開くことができなくなります。
    また、Macintosh版PowerPointで作成されたデータをメディアで持ち込まれる場合、互換性が損なわれる可能性がありますので、事前にご確認ください。
  3. 動画(PowerPointのアニメーション機能は除く)については、Windows Media Player(MPEG1、およびAVI形式)にて再生可能なものをご使用ください。動画ファイルには、拡張子(.wmv)を必ず付けてください。
  4. 作成したファイルのファイル名は「演題番号:氏名」(例:O-1:松本 太郎)で設定してください。また、発表データは、必ず事前に最新のウイルスチェックを行ってください。
  5. 文字化け、画面レイアウトのバランス異常を防ぐ為、フォントは、PowerPointに標準設定されているTrue Typeフォントをご使用ください。下記のフォントを推奨します。
    日本語:MS明朝・MS P明朝・MSゴシック・MS Pゴシック
    英 語:Arial・Century・Times New Roman
    ※学会当日、データの文字化け、画面レイアウトのバランス異常などは、主催者側で修正しかねますので事前に十分ご確認ください。
5) 当日のお願い
  1. 発表当日、セッション開始30分前までに、PC受付にて発表データの受付、試写(動作確認)を終了させてください。発表用のデータは、PC受付にてコピーをお預かりし、メディアはその場でお返しします。また、発表終了後、データは主催者側で責任を持って消去します。
  2. PC受付
      岩手県民会館2階 中ホール前 岩手県公会堂 大ホール前
    10/8(木) 8:00~17:30(第1~第3会場分)
    8:00~12:00(第4会場分)
    13:00~17:30(第4会場分)
    10/9(金) 8:00~16:00(第1〜第3会場分) 8:00~10:30(第4会場分)
    【PCをご持参になる場合】
    • スクリーンセーバー、および省電力設定は事前に解除してください。
    • プロジェクターのコネクターは、D-sub15ピン(ミニ)です。それ以外のコネクターはご持参ください。
    • ACアダプターは必ずご持参ください。
    • バックアップデータをご持参されることをお勧めします。
    • 発表時のスライドの操作は演台上のマウス・キーボードをご使用ください。
    • 発表終了後、降壇時に各会場のPCオペレーター席にてPCをお受け取りください。
  3. 次演者は前もって次演者席にお着きください。
2. 展示発表について(ポスター)

発表スペースは演題番号・タイトルの部分を除いて横90cm×縦150cmの大きさです。
タイトル部分は横70cm×縦20cmの大きさで、演題名・演者(共同演者含む)・所属を記入したものを各自ご用意ください。
演題番号はボードとともに事務局で用意いたします。
貼付は第1日目(10月8日(木))の8:00~10:00の間に行ってください。
撤去は第2日目(10月9日(金))の16:00~17:00の間に行ってください。
定刻以降に残っている展示物は事務局の方で処分いたしますのでご了承ください。
展示討論はありません。

3. 学術集会での発表に際しての個人情報開示項目

学会員、非学会員の別を問わず発表者全員に、配偶者、一親等の親族、生計を共にする者も含めて、利益相反に関する下記事項に係る報告が義務付けられました。抄録登録時から遡って過去1年間における演題発表に関連する企業との利益相反状態の有無を、事前に下記の利益相反報告書により自己申告して下さい。

また、筆頭発表者は該当する利益相反状態について、発表スライドの最初、あるいはポスターの最後に、様式1、2により開示してください。

 
様式1(利益相反基準に該当しない場合)   様式2(利益相反基準に該当する場合)

詳細は利益相反のページでご確認ください。